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「Kouri Ocean Tower 古宇利オーシャンタワー」と書かれた白い建物の看板
古宇利島のいま --
観光スポット 今帰仁村 2026.08.10 更新

古宇利オーシャンタワー高校生から大人料金です。中学生までは半額

眺めのよさ 5.0
停めやすさ 4.0
割引のお得度 1.0

評価は編集部の実感によるものです。

料金の区分が、思っているのと違うかもしれません

公式サイトの料金表には「中・高校生 廃止」と書かれていて、16歳以上はみんな大人1,000円です。高校生の子どもがいる家族だと、想定より高くなります。逆に中学生は「小人(6〜15歳)500円」に入るので半額。家族の年齢構成で、合計がけっこう変わります。

この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。価格や在庫は販売サイト側で変わることがあります。

古宇利島の高台に立つ展望タワーです。2013年開業で、2025年11月に設立12周年のイベントをやっていました。橋を渡って島に入り、坂を上がったところにあります。

この記事では、2026年8月10日に公式サイトで確認した料金と時間、それに古宇利ビーチや島全体の話とは分けて、このタワー自体のことを書きます。

TICKET

料金。高校生から大人です

入園料(2026年8月)個人団体10名〜
大人(16歳以上)1,000円900円
小人(6〜15歳)500円450円
6歳未満無料無料

公式の料金表には「中・高校生 廃止」と明記されています。中学生は小人、高校生は大人の扱いです

障がい者手帳をお持ちの方半額半額

本人と付き添い1名までが半額になります

道の駅許田の券は「前売り」で、割引ではありません

大人(高校生以上)1,000円・6〜15歳500円・5歳以下無料。現地と同じ金額です。許田で本当に割引になるのは別の9施設のほうで、そこにオーシャンタワーは入っていません。道の駅許田の記事に全部の金額を並べています。

団体は10名以上で100円引き

大人900円、小学生450円。家族旅行の規模だと届きませんが、親戚まとめての旅行なら射程に入ります。

古宇利オーシャンタワーの白い建物を下から見上げたところ。青空を背景にした展望フロア
タワーを見上げたところ。展望フロアはこの上です
INSIDE

1,000円で何ができるのか

入口からタワーまでは、歩いて上がるのではありません。亜熱帯の植物が茂る庭園をカートで案内される、と公式サイトに書かれています。乗り物に乗るところから始まるので、小さい子ども連れでも上がれます。

庭園のなかを走る白い自動運転カート。斜面の緑の向こうに海が見える
入口からタワーまではカートで移動します

上がると展望フロアです。古宇利大橋と、橋の向こうの屋我地島まで見渡せます。橋を車で渡ると景色は前方だけですが、ここからは橋そのものを見下ろすことになります。同じ景色の別の角度、というのがこのタワーの値段の中身です。

館内にはシェルミュージアムがあります。旧版のこの記事には「1万点以上の貝が展示されている」とありましたが、点数の裏は取れませんでした。

展望フロアから見た古宇利大橋。海の上をまっすぐ伸びて屋我地島につながっている
展望フロアから。橋を上から見られるのは、島でここだけです
レストランは11:00〜17:00

食事のラストオーダーは16:00、ドリンクは16:30です。閉園(18:00)より1時間早く締まるので、夕方に食事目当てで行くなら間に合いません。

タワーカフェとオーシャンカフェは「不定期営業」

公式にそう書かれています。開いているかどうかは当日次第なので、カフェを目当てに予定を組まないでください。

沖縄美ら海水族館の黒潮の海。ジンベエザメが泳ぐ大水槽
美ら海水族館のチケットは、先に買えますPR

古宇利島からは車で約50分。WEBチケットなら券売所に並ばず、スマホのQRで入れます。初回登録の5%クーポンで2,071円。いちばん安いのは道の駅許田の2,000円です。

アソビューでみる
BASIC INFO

基本情報とアクセス

名称古宇利オーシャンタワー
住所〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538番地
電話0980-56-1616
営業時間10:00〜18:00(最終入園17:30)
休業日年中無休(台風等の荒天時は臨時休園することがあります)
入園料大人(16歳以上)1,000円/小人(6〜15歳)500円/6歳未満 無料
駐車場200台(第1・第2・第3)、バス専用10台。料金は公式に記載を見つけられませんでした
レストラン11:00〜17:00(食事L.O.16:00/ドリンクL.O.16:30)
カフェタワーカフェ・オーシャンカフェは不定期営業
那覇空港から約1時間40分(沖縄自動車道 → 許田IC → 国道58号・県道110号 → 古宇利大橋)

島に入るには古宇利大橋を渡ります。橋は強風のとき通行規制がかかるので、台風が近い日は行けるかどうかを先に確かめてください。北部全体の回り方は北部ガイドにまとめてあります。

FAQ

よくある質問

入園料はいくらですか?

大人(16歳以上)1,000円、小人(6〜15歳)500円、6歳未満は無料です。公式サイトの料金表には「中・高校生 廃止」と書かれていて、高校生は大人料金になります。10名以上の団体は大人900円・小学生450円です。

障がい者割引はありますか?

あります。公式サイトに「障がい者:本人と付き添い1名が半額」と記載されています。手帳を持って行ってください。

道の駅許田で安く買えますか?

安くはなりません。許田が扱っているのは割引券ではなく前売り券で、大人(高校生以上)1,000円・6〜15歳500円・5歳以下無料と、現地と同じ金額です。許田で割引になるのは別の9施設のほうです。

何時から開いていますか?

10時から18時までで、最終入園は17時30分です。年中無休ですが、台風などの荒天時は臨時休園することがあります。

駐車場はありますか?

あります。第1から第3まであわせて200台、バス専用が10台です。料金について公式サイトに記載を見つけられませんでした。

タワーまでどうやって行きますか?

亜熱帯の植物が茂る庭園をカートで案内される、と公式サイトに書かれています。歩いて上がるのではなく、乗り物で移動する形です。

食事はできますか?

レストランが11時から17時まで営業しています。食事のラストオーダーは16時、ドリンクは16時30分です。タワーカフェとオーシャンカフェは不定期営業と公式に書かれているので、開いているかは当日次第です。

どのくらい時間がかかりますか?

カートで上がって、展望フロアとシェルミュージアムを見て降りてくるまで、1時間前後が目安です。食事をするならもう1時間見ておいてください。

WRAP UP

まとめ

古宇利島は、車で島を1周するだけならお金がかかりません。橋も無料、ビーチも無料。そのなかで、ここは数少ない有料の施設です。

1,000円を払う理由があるとすれば、橋を上から見られることだと思います。渡っているときには絶対に見えない角度です。それが1,000円に見合うかは、正直なところ人によります。安くする方法もありません。許田の券も現地と同額です。

家族で行くなら、高校生が大人料金になることだけ計算に入れておいてください。中学生までは半額です。

島のほかの場所は古宇利ビーチの記事に、北部全体は北部ガイドにまとめてあります。

確認した情報源を見る(2026年8月10日確認)

古宇利オーシャンタワー公式サイト(kouri-oceantower.com)。施設案内ページ(入園料 大人〈16歳以上〉1,000円・中高校生「廃止」・小人〈6〜15歳〉500円・6歳未満無料、団体10名以上は大人900円・小学生450円、障がい者は本人と付き添い1名が半額、営業10:00〜18:00・最終入園17:30、年中無休で台風等の荒天時は臨時休園、住所 今帰仁村古宇利538、電話、駐車場200台〈第1・第2・第3〉とバス専用10台、レストラン11:00〜17:00で食事L.O.16:00・ドリンクL.O.16:30、タワーカフェとオーシャンカフェは不定期営業)/トップページ(「タワーまでは亜熱帯の植物が茂る庭園をカートでご案内」、お知らせ=2026年8月10日の通常営業再開、2025年11月の設立12周年イベント)。道の駅許田の前売り券の金額は、当編集部が2026年8月4日に「道の駅」許田 やんばる物産センター公式サイトで確認したものです(大人〈高校生以上〉1,000円・6〜15歳500円・5歳以下無料で、現地と同額の前売り)。駐車場の料金、シェルミュージアムの展示点数(旧版は「1万点以上」)、展望フロアの高さは公式で確認できませんでした。座標はOpenStreetMapに登録された地点(26.7001,128.0242)です。写真は旧サイトから引き継いだ素材で、判別できる人物は写っていません。旧版にあった花火の写真は、古宇利島で撮影されたものか特定できなかったため使っていません。